こだわりが強いならデザイン住宅で家を建てよう

湿気に強い素材や構造

男女

暮らしやすさが魅力

海に近い上に広大な湖がある滋賀では、湿度が上昇しやすく、住宅はその影響を受けやすいと言えます。そのため滋賀で住宅を建てたり購入したりする人の多くが、デザイン住宅を選択しています。なぜならデザイン住宅には、デザインが独創的で、なおかつ機能的という魅力があるからです。具体的には滋賀のデザイン住宅は、開口部が広かったり、玄関やリビングが吹き抜けになっていたりと、湿気を帯びた空気が停滞しにくいように工夫してあります。また柱や床板には、調湿効果のあるヒノキやスギなどの無垢材が、壁には同じく湿気に強い漆喰や珪藻土が多用されているのです。しかもこれらは、滋賀やその周辺地域で産出されたものが優先的に使われています。つまり滋賀の風土に合わせて建築してあるということですから、規格化された建売住宅と比較すると、劣化しにくく長持ちしやすいのです。このようにデザインや機能面で優れているだけでなく、デザイン住宅には暮らしやすいというメリットもあります。屋内に湿気がたまりにくいので、夏でも蒸し暑さを多く感じることなく過ごすことが可能です。さらに湿気と一緒に空気中の病原菌や化学物質なども屋外へと流れていくので、その分健康状態が保たれやすいと言えます。加えてライフスタイルに合わせて、様々な住宅設備を追加できます。たとえば随所に手すりやスロープを設置することも可能なので、高齢者が急増している滋賀では、その点からもデザイン住宅が高く評価されているのです。